外で過ごす時間が心地良くなってきました。
今年こそソロキャンするぞ!私だけの道具を少しずつ集めようと思っています。
富士山麓の3社協力して作った、世界に一つしかないシリアルナンバー付きのJATCO eco-knife ARUNEMO。

オリジナルナイフにしていきたい方にオススメです
実際に私が使ってみてのメリットや、デメリットも書いていきますので、参考になさってください。
アウトドアナイフから遠のいてしまった理由
我が家のアウトドアナイフは、大きなサイズで重さがあるもの。

私の小さな手にはなじまず、使いにくさ、使用時の怖さも感じていました。
加減やコツがつかめれば、慣れていくのでしょうが、段々と使わなくなり、旦那のナイフ=旦那の仕事となっていました。
ナイフのサイズ、柄の厚みなど、女性でも扱いやすそうなところ、シリアルナンバーだけでなく、大切に使えば自分の色に変化してオリジナルを出せるところが決め手となりました。端材をもひとつのモノにしてしまうサステナブル精神、細かいこだわりなど、職人さんの魂が感じられます。大切に使いたいと思えるのも、こういうところだったりしますよね。
JATCO eco-knife ARUNEMOの製品説明や、実際使用した感想などをまとめてみましたので、お時間があればのぞいてみてください。
製品説明

富士山麓の企業さんたちが協力して作ったナイフ。シリアルナンバー付きなので、世界に一つの特別感。

富士山のマークが安心の日本製を感じます。

車部品の無骨な感じがかっこいい。

全長143mm、刃渡り54mm (メーカー記載)。今まで私が手にしてきたナイフの中では、1番のコンパクトさ。

柄にもこだわりが!なんと富士ひのき製!厚みがあって手になじみやすい。

とても丁寧な作りのカバー。振っても外れることはありませんでした。9色から選べるのもうれしいところです。

コンパクトで柄に厚みがあるからか、私の小さい手にもなじんで使いやすかったです。安定した握り心地で、疲れにくい。

自動車変速機の生産過程で出た端材を活用。割り箸を削ってみましたが、切れ味も良く、今まで使っていたアウトドアナイフと変わらない印象でした。

使っていくうちに、柄やカバーの色が変化していくのも楽しみのひとつ。
お気に入りと気になるポイント
お気に入りポイント
気になるポイント
やっと出会えたちょうど良いナイフ
アウトドアナイフは、女性には微妙に大きく使いづらさを感じていました。重さもあるので、すぐに疲れてしまったり。
JATCO eco-knife ARUNEMOは、切れ味も申し分なく、何より使いやすい!

フェザースティックを作るのに、ぴったりなサイズ感とフィット感!
無人島に何かひとつ持っていくとしたら、ナイフが良いとよく耳にします。
カッター、包丁、ハサミなどの代わりにもなり、万能ですからね。
世界にたったひとつの職人さんが愛情込めて作ったナイフ、カバーを、大切に使っていき、更に自分だけの色に変化していくのも楽しみです。
最後まで、お付き合いいただき、ありがとうございました。
何か気になることなどありましたら、教えていただけると嬉しいです。
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